就活ノートをつけていた日々 (朝礼ネタ252)

先日、部屋の掃除をしていたら、1冊の懐かしいノートが出てきました。その名も就活ノート。就職活動をしていた時に、面接を受けるごとにその内容を記録していたものです。

具体的な中身は、面接で聞かれたこと・答えたこと・どんな人と一緒に受けたか・どんな面接官だったか・面接の雰囲気・自分の良かった点・改善点、そして感想と次回気をつけたいことなどが多岐に渡って書かれてありました。

よくこれほどの内容を毎回覚えていたなという事と、細かくマメに記録していた事に、我ながら少し感心してしまいました。

実際の内容は、かなりネガティブなことが多かったです。
上手くいかないことがほとんどだったので、挫折しかけている様な気持ちが表れているページもありました。
今となっては懐かしい気持ちで読めますが、当時の自分は結構辛かったのだろうと、色々と思うところがありました。

そんな中、過去の自分を認めてあげたい項目を1つ見つけたんです。
それは、改善点だけではなく、毎回必ず自分の良かった点についても記していたことです。

恐らく、良かったところが見つからなくても、無理してでも最低1つは自分を肯定する言葉も最低書き残していました。
そうすることによって、自分自身がネガティヴになり過ぎないようにきっと工夫してたんだと思います。

今の自分に同じ事をやれと言われたら、できないかもしれません。
でも、できていた自分がいたのもまた1つの事実です。

こうやって何気なく過去の自分を振り返ってみると、様々な感情が湧き、自分自身を見つめ直すことができます。
こんな自分もいたのだと再発見できました。
未来の自分の為に、「今の自分」も何かしらの形で書き留めておくのも良いかもしれないと感じました。

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