百貨店の朝礼に遭遇した日 (朝礼ネタ25)

1.朝の挨拶
朝の挨拶といって早めに買い物についてしまった百貨店で朝礼に遭遇した。販売員に向

けてCEOが朝礼で挨拶とスピーチをしていた。子供だましだと思っていた追従や応援の

ようなものが朝礼のスピーチとしてCEOから語られるのは、晴天の霹靂という気がし

た。だが、朝礼の習慣となるとそれが日々のこととなり人々の関係などが随分変わった

ように思えた。皆で頑張ろうという子供同士で励まし合うようなそんな感じだったと思

う。心がけのような話や物事に取り組む姿勢のような話になった。皆の話題や目標を決

め前向きに取り組もうというような内容だったと思う。買い物に出掛けただけだったの

で仕事に取り組むという日ではなかったのだが、スピーチを清聴し皆が持ち場につくの

を眺め買い物をし始めたように思う。そんなことが理由とは思えないのだが、買い物し

た物同士が戦い始め、ある日その日ばかりでなく百貨店で購入したアクセサリーや時計

を盗まれてしまった。アクセサリーや時計を盗まれてしまうと男がごとき様相となっ

た。身に付けるもので変わるかどうかはわからないのだが、自分と思っていることでは

なくなっていた。先が心配だ。販売の仕事と言うことでいい感じであることや親しみの

あることというのが必須と思われる。美しくあるための心がけやセンスなども大事だと

思う。友人と疎遠になるごとに販売員にもらったカードが友情の印となった。季節の挨

拶というものが、女同士には必要なことだと思うのだ。

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