ものづくり意識 (朝礼ネタ241)

今日はものづくり意識と言うことで少しお話したいと思います。製造業として物を作り込むとはどういうことか意識したことある人はいますか?

自分の考えになります。ものづくりというのは最終的な形になるように作り込んでいきます。作り込む中で品質、安全と言った問題が出てきます。それらをクリアして問題を解決しながら進めていくのがものづくりではないでさょうか。

ではなぜものを作るのでしょうか?誰のために作るのでしょうか。最終的はお客様になりますが、そのお客様は消費者でしょうか?そうとは限りません。もしかしたら「自分のところは外部には接触がない」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし一見閉鎖的作業内容だと思えても結局会社としては最後にお客様がいるわけであり、どのような作業であっても他部署とのつながりがないなどということはないと思います。
今、この現場が半完成までと言うことなら、次工程もお客様になるのではないでしょうか。前工程からしてみたら、自職場がお客様になります。

もし、前工程から不良の部品が納入された場合、自職場にはどんな問題がでますか?工程遅れもありますし、気分的にも良くないと思います。それは最終的に消費者も同じことです。

今、ものづくりを進めて行く中で、ただ作り込むではなく自分がお客様だったらどのような商品、製品が欲しいかを良く考えて安く良い品を送り出せればと皆さんも意識しましょう。

本日はつまらない話をご清聴いただきありがとうございました。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。