自動運転の普及 (朝礼ネタ230)

今日は車の自動運転化についての話をします。現在世界の自動車メーカーでは自動運転システムを搭載した車両の発売や発表が活発化されています。

自動運転には開発の技術到達度に応じて自動運転レベルというのが存在します。今発売されている車の自動運転レベルはおおよそレベル1またはレベル2となっており、これは普段は人が運転していますが緊急時にはシステムが自動車の運転に介入するといった状態です。

将来的には車側がメインで運転を行い、緊急時には人が運転を行うレベル3やシステムが全面的に運転を行うレベル4やレベル5の自動運転システムを搭載した車両の開発が行われてます。

自動運転システムを搭載した車が増えることによって、事故が大幅に減ると予想されますし、高齢者でも安心して足を確保できるようになると考えられます。また、運転の負担が減ることにより家族でのお出かけの回数もお増えるかもしれませんし、車内での過ごし方も変わると思います。

さて、そんな自動運転を実現するために従来の機械設計だけでなく、センサを開発するための電気技術、そこから得た情報を判断するコンピューターを開発したり、車の通行履歴を用いて渋滞予測などを行うIT技術など様々な技術が投入されています。こういった新システムを作るために様々な分野から色々な知見が入り開発されていきます。自分の技術だけじゃなくて他分野の技術に触れる機会を作るのはいかがでしょうか。

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