営業の仕事では営業としてのスタンスが重要 (朝礼ネタ225)

営業の使命というのは、自社の商品やサービスを買ってもらうことに尽きます。
しかし、そこを目指しすぎるとなかなか思ったような成果を上げることができないこともあります。

相手としても営業がどういったスタンスでいるか?ということくらいは頭に入っていると思います。
しかし、実際にグイグイこられると、やっぱり委縮してしまうような感覚になってしまうのです。

したがって、営業としては会社のために、自分の評価を上げるために必死売り込むべきという思いになりがちですが、それは逆効果になりかねないということなのです。
営業をする際には、相手の心理をきちんと考慮したうえで行動していく必要があるということです。
つまり、売りたい、買ってほしいという部分を前面に押し出してはいけないのでしょう。

そういった営業の気持ちが伝わると、自分は営業に利用されている、上手く言いくるめられているというマイナスの間隔が芽生えやすいのです。
すると、それに巻き込まれないように、騙されないようにという用心の気持ちが出てきて、益々営業の思惑通りにはいかないのです。
こういった状況を踏まえたうえで、営業が心掛けるべきことは、最低限の紹介をして、売り込むということはあまりしないということです。

あくまでも選択権はあなたにあるので、必要なことがあれば何でも聞いてくださいといったスタンスでいることがポイントです。
そうやって相手の気持ちを逆なでしないようにする方向に持っていくことが重要だと思います。
私は営業として、お客様の気持ちを汲んだうえで、どういった対応をすることが大切を考え、そこから会社の売り上げに貢献することを考えていきたいと思っています。

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