営業の仕事が辛いと感じたときに自分よりも下の人間を想像することは重要 (朝礼ネタ224)

営業というのは数多くある職種の中でも、とりわけ忙しい働き方ではないか?と思うのです。
したがって、そういった状況を踏まえて営業という仕事は辛いなと感じてしまう人もいるのではないか?と思います。

そういうことを感じてしまうと、営業の仕事を行うときのモチベーションが下がるということが言えますけど、それをなんとか改善するには自分よりも下の人間を見ることが重要です。
例えば、大学生活と比べたら社会人の生活は一般的には辛いはずなのですが、1日8時間労働の会社が徹底されているところで働けば、自分はかなり恵まれていると思えるはずです。
それは残業などでもっと労働時間が長い会社が数多くあることを知っているからでしょう。

つまり、比較対象によって自分の置かれた状況を良くも悪くも捉えることができるということなのです。
ということは、自分の置かれた状況を良く思えるようなものの見方をすると良いのではないでしょうか?

自分よりも仕事が大変な人間が恐らく世の中にどこかには存在するはずです。
そういった状況を想定すると、自分はまだマシなんじゃないか?と思えてきて、やる気がみなぎってくると思うのです。
下を見ることあまりよくないこととして捉える人が多いかもしれないですけど、モチベーションを高めるときには非常に有効です。

自分の今の状況を考慮したうえでいかにモチベーションを高めるか?という点を考えることは重要だと思います。
私自身も発想を変えることで、自分の仕事に対するやる気を増大させられるならば、そういったことを積極的に実践していきたいと考えています。

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