98% のDNAはゴミではなく宝の山だった (朝礼ネタ220)

先日、テレビを視ていましたら興味ある話をしていました。人間のデオキシリポ核酸というDNAには2%の有効なものと98%の役に立たないゴミと言われているものがあるそうです。

2%は親からのものを引き継ぐ有効なものであり、残りのものはゴミと長いこと信じられていました。しかし、そのゴミの中にその人の特徴となる重要な情報があることが分かってきたというものです。

唾液からその人の顔立ちを再現することや、耳たぶが小さいなどの身体的な特徴や性格や、コーヒーに含まれているカフェインをすぐに分解できるのかなど知りたい事が分かるというものです。

驚くべき画期的な発見といえませんか。

将来は、その人の秘められた才能が分かるかも知れないというものです。また、結婚相手も自分にピッタリの理想の人が見つかるのでしょう。

この発見は犯罪捜査にも応用できそうです。現場に残された唾液や髪の毛など微量の遺留品からDNAを採取して犯人の顔や体格、年齢など知りたいことが分かる可能性があります。早く犯人が捕まったりし迷宮入りも減るでしょう。

また、西郷隆盛の髪の毛が残っているそうですが、それから分からなかった西郷隆盛の顔が再現できることも予想されとテレビでは言っていました。

科学が進歩する事は医療でも朗報なのですが、将来はすべの人のDNAを管理する事になりそうなので心配です。この人はこのような人と決め付けられそうで嫌なことです。

そのようなSF のような時代が来るのかも知れませんね。

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