クレームに遭った話 (朝礼ネタ216)

今日は、先日、私の同僚がやや大きなクレームを受けた際のお話をさせて下さい。

その方は老夫婦で、来店時からご主人は、大変横柄な態度でした。
奥様がお手洗いに行っており、てっきりおひとりさまだと勘違いした同僚はお水やお箸を1人分用意し、そして注文も受けましたが1人分だけの注文でした。
私がセットに入っていたサラダ1人分を持って行くとそのご主人は声を荒げて私を怒鳴りつけました。

何が起こったか分からず、申し訳ございません。確認してまいります。と言いオーダー表を見ました。

そこからはもう時すでに遅し、でした。
店長呼べと、しまいには私のことまでお前呼ばわりです。
店長が呼ばれ、その同僚の教育はどうなってるんだ、私たちは2人で来たのになぜ1人分しか箸や水がこないんだなどと、延々と激怒されていました。

私はその方たちが来店されてすぐ、他の業務をしていて、その同僚にお二人様だということを伝えることができなかったのもクレームの原因になったのだと思います。

明日は我が身だと感じた瞬間でした。
もちろんこちらのミスではありますがそのお客様は明らかに理不尽なことにまで怒り、お前呼ばわりまで。
声を荒げるだけ荒げていたので店内に響き渡り、少し恐怖さえも感じました。

お客様は神様ではないと言いますが、私も身を引き締めて業務に取り組みたいです。

このような経験から接客をしている以上いつ何が起こってもおかしくない状況にいるんだなと改めて痛感いたしました。
今日からいつも以上に笑顔を絶やすことなく接客していきます。

皆さま、ご静聴ありがとうございました。

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