応えのある幸せ (朝礼ネタ215)

私の住んでいる家の近所は外国人の方が多く、近所の集まりでも外国人の方に話がつうじないだの、決まりを守らないだの苦情のような愚痴のような話が上がったりします。

私はゴミを捨てに行く時や外出する時にわりとその外国人の方々と会うことが多くあります。

外国人なので少し緊張してしまうのですが、向こうはとてもフレンドリーにニッコリと笑って「おはようございます」 「こんばんは。」など、ごく自然に声をかけてくれます。

ところが、普通に挨拶しそうな日本人の人の方がそんな挨拶をする事が少ないです。私がしてもスルー状態。
子どもですらそんな感じですね。

そんな話を友人にしたところ、最近では事件なんかも起きたりするので、子どもは挨拶もしたらいけないと言われているんだとか。

驚きました。けれど、時代の流れ的にもそんな事もあるかもなぁと自分の中で納得しました。

けれど、大人はどうなんでしょう?
出会った近所の方に「おはようございます。」「こんばんは。」って挨拶する事は常識ではないのでしょうか?

そんな事も出来ないのに、文句だけは言う。
とても恥ずかしい事のように思います。

朝の出勤前。夜帰って来た時。
挨拶してもらえるって幸せな事だと思います。

皆さんも恥ずかしい思いや、急いでいたりするのかもしれませんが、誰かに声をかける事。
声をかけて貰えたら応えること。少しだけ目を向けてみませんか?
私は、そんな風に応えてくれる人がいる社会で過ごしていられると思えた時、とても幸せを感じます。

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