「ありがとうございます」 (朝礼ネタ214)

「ありがとうございます。」という言葉をよく使います。

この、「ありがとう」という言葉は、どのように感じで書くかご存知ですか。

「有難う」

「有ること」が「難しい」と書きます。

どういう意味かというと、「有る」というのは「存在する」、「難しい」というのは「珍しい」ということです。
「存在することが珍しいこと」に対して「有難う」という言葉を使います。

本来はとても貴重な物事や出来事に対して発する言葉です。

お客様が何かをご購入して頂いた、サービスに申し込んでくれた、とき、これは、とても貴重なことなのです。

また、こちらからの質問に対してお客様が返答をしてくれた、何かご意見を頂いた、これもとても貴重なことです。

そういったことに対してオペレーターは「ありがとうございます」と心を込めて気持ちを伝える必要があるのです。

また、クレームに対しても「ありがとうございます」と言います。

世の中の80%はサイレントクレーマーと言って、不満があっても直接クレームを言わず、その商品やサービスを使わなくなってしまう人がいます。
そうすると、なぜお客様が離れていったのか全く分からないままになります。

感情に任せてでもクレームを言ってくるお客様は、実はとても貴重なのです。

商品を購入してくれた、サービスを契約してくれた、質問に答えてくれた、ご意見やクレームを言ってくれた、これは全てとても貴重なことなのです。
そういったことに対して「ありがとうございます」と心を込めて発することで、その気持ちは必ず伝わります。

たくさんの「ありがとうございます」を伝えることができるような業務をしていきましょう。

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