目を見て笑顔の接客を心がけよう (朝礼ネタ207)

皆さんの中で海外旅行の経験がある方はいらっしゃいますか?

私はヨーロッパで少しだけ生活をした経験があります。

初めて、海外でスーパーマーケットに行った時の思い出をお話しします。

経験のある方もいらっしゃると思いますが、日本ほど向こうの店員さんは丁寧な接客とは言えません。

レジ打ちの人は椅子に座り、ベルトコンベアで流れてくるお客様が買った商品を適当にバーコードに通して
カウントしていきます。

最初は驚きました。

どちらかと言うと悪い意味で。

日本なら、「お買い上げありがとうございます」「ポイントカードはお持ちですか」
など、おきまりのセリフがあり、スタッフは絶対に座って応対なんてありえませんよね。

心の中で「やっぱり日本の方がしっかりしているな〜」と思ったものです。

でも、そこで生活をして、何回か、そのお店に通っているうちにちょっと考えが変わってきました。

必ず、店員さんが目を見て
「Hallo!」
とあいさつしてくれるのです。
もちろん、笑顔で。

子供がいるお母さんには、必ず子供にもあいさつをします。

そこで、なんだか暖かい気持ちになるんです。

日本ほど、全てにおいて便利ではありませんが、心のこもった応対ってなんだろうと
ふと考えさせられました。

決まり文句を人の目も見ずに淡々と言ってもお客様も本当にそれを対話の一つには思わないでしょう。

座ってレジにいたからといっても、
なぜか私はそんな店員さんの方が人間らしい
応対をしているように思いました。

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