営業はまず相手の話をしっかりと聞くことがスタート (朝礼ネタ202)

営業を担当する人間としては、営業としての必要なスキルを身に付けておく必要があります。
そして、そのスキルというのは幅広いですけど、相手の話をまずちゃんと聞くという点も重要なのです。

多くの場合、営業というのは自社製品、サービスの優れたポイントを細かく紹介し、相手に分かってもらいたいと考えるのではないでしょうか?
そういったことをしないと結果的に興味を抱かれないのです。
しかし、興味を抱いてもらうためには自社製品やサービスのアピールをする前にやっておくべきことがあるのです。

それはまず相手の話をしっかりと聞くということです。
自分から一方的に話すのではなくて、まずは相手の悩み事や困っていることをしっかりと聞くことが重要なのです。
一方的にずっと話し続ける営業は、相手からしてもあまり好ましい人間には見えないでしょう。
それに自分の話をしっかりと聞いてくれている状況があれば、相手の安心感も増しますから、そこから営業としての信頼につながるのです。

そして、相手の話をしっかりと聞いたうえで自分が自社製品やサービスの紹介に入れば、どういう視点からアピールをすれば、相手が興味を示しそうか?という予測も可能です。
結果的に営業としてのスキルを発揮して、自社の売り上げを伸ばすということがしやすいはずなのです。
私は営業を担当するにあたって、相手の心理部分もしっかりと分析し、そのうえで必要なアプローチの方法を見定めたうえで、アピールを始めていくようにしたいと考えています。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。