この業界をよくしていくために (朝礼ネタ2)

私は建設業に携われていることを誇りに思っています。
何もないところから、日々の作業で建物が完成していく。
自分がこの作品に関われたということに達成感を感じることができます。

今後も建設関係の仕事は、途絶えることがないでしょう。
日本が停滞しているときに、さまざまなイベントを開催する。
オリンピックや万博などもそう。
そうなれば公共工事が発生します。

全ての仕事にやりがいを感じますが、大きな工事は特にやりがいがあります。
自分の関わった仕事が、歴史に残る。
考えただけでわくわくしますし、完成後のことを考えるとたまりません。
自分の仕事が形として残ることが、この仕事の醍醐味だと思います。

そんな魅力的な仕事ですが、この業界は人手が足りません。
残念ながら若い人が敬遠する業界でもあるようです。
確かに危険も伴いますし、きつい仕事だと認識されている人もいるでしょう。
しかし、それ以上に素晴らしい部分も多いことを伝えたいです。

建設業界のことを、もっと詳しく知ってもらう必要があると思います。
働く環境の整備も急務だと思います。
実際に福利厚生を充実させた企業は、応募者が増えたという話を聞きますし。
時代は変わっていくので、その時に応じて対応していく必要があると思います。

既にたくさんの外国人労働者に頑張ってもらってますが、今後はもっと増えるでしょう。
彼らは建設業にとっても、重要な戦力です。
そんな彼らが日本で長く働きたいと思うように、サポートする必要があります。

日本人も外国人労働者も、建設業に関わる人が働きやすく誇りを持てる。
そんな業界にしていきたいと思います。
まずは身近なところから変えていきたいと思います。

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