怖いという気持ちについて (朝礼ネタ195)

怖いものとは、みなさん何があるでしょうか。それが生き物であれば、見た目や鳴き声や雰囲気が頭に浮かんだと思います。それでは、お化けが怖い方はいませんか?

私は苦手です。お化けが怖い理由について、とある映画で納得するシーンがありました。

ホームアローンという映画で、主人公は家の地下室を怖がっていました。しかし家族が旅行でいなくなった際に、地下室に入ることで恐怖に打ち勝ちました。

主人公が地下室が怖くなくなった理由は、地下室がどんなところか知ることができたからです。みなさんの中でお化けが怖い人も、理由の中にどんな存在か分からないという点はありませんか?

未知は恐怖につながります。故に知らないことを知ることができれば、恐怖を克服できるかもしれないということです。

運転する道で、はじめての道は私も怖いです。ですが、きちんとリサーチをし、周りにら何があるかを知ることで、いくらか気持ちは軽くなりました。だから私は事前に何かを調べることを大切にしています。

ですが、恐怖は悪いものではありません。映画の主人公もはじめての地下室に入る時、慎重になることで危険を感じ、それを分析して回避しました。そして泥棒の撃退にその地下室を利用しました。それは恐怖を感じていたからできたことでしょう。

運転は場合によっては自分の命だけでなく、相手の命を奪いかねない危険なものです。運転をするのは怖いことという認識も一方で必要になってくるのではないかと感じました。

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