好きな女の子に食べさせる料理をつくれ (朝礼ネタ19)

いつも一生懸命働いてくれてありがとう。
みんなのおかげで職場の雰囲気もよく、お客様のクレームもなく無事に店舗運営が出来ています。
今日は僕が以前に先輩社員から言われたことをみんなに話したいと思う。

みんな、料理をするときに何を考えていますか?この中には何も考えずに黙々と仕事をする人、
長年仕事をしているから頭より手が先に動いてしまう人。またはお客様のことを考えて仕事を
しているひと。それぞれだとおもう。

どれも正解だし、間違いではないとは思うのですが、僕は以下のことを提案したいと思う。
それは「好きな女の子に食べてもらい料理を作る」です。

これだけでわかると思うけど、とにかく大好きな人に食べてもらう料理をつくる。
お客さんとか関係なしに。そうすると自然と気持ちが入り、商品に対する愛情が生まれ、
美味しく作れるようになります。これは間違いありません。

僕も以前は黙々と仕事をするだけでしたが、このことを頭に入れるだけで料理が美味しくなりました。
キッチンに活気が生まれ、後輩にも熱の入った指導が出来るようになり、アドバイスもできるようになりました。
結果的に仕事ができる先輩になれたのです。

これは棚から牡丹餅でした。ですから、好きな女の子を思い浮かべるのではなく他の誰でもいいです。
お母さんでもいいし、おばあちゃんでもいい。ようは、誰かに作ってあげたいという気持ちが大切なのです。
それが他の仕事にも影響し、自分や周りに素晴らしい影響を与えてくれます。

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