子どものなりたい仕事 (朝礼ネタ186)

みなさんは、最近の子どもがなりたい仕事は何なのかご存じでしょうか。ランキング上位に来る仕事で、YouTuberがありました。

最初それを見たとき、ふざけた話だと憤りを感じたのですが、私はYouTuberのことをこの時何も知りませんでした。ですから、先日いくつか拝見させてもらいました。

これが何とですね、面白いんですよ。わかりやすいようにテロップを使ったり、音の編集が凝っていただけでなく、まずトークに引き込まれますね。人に何かを紹介する私たちが顔負けするほどです。

しかも、有名な人はほとんど毎日バラバラのネタを考えて動画をあげています。自分の動画で撮り直したいところは撮り直し、編集を繰り返す。これは確かに、すごい仕事であり、一種の芸術だなと思いました。

そこでもう少し、なぜ子どもに人気なのか考えてみました。動画を見ていると、YouTuberは、楽しそうにしているんですよね。自分の仕事に誇りを持っているなと感じました。

私も家庭を持っていますし、この中にも何人かいると思います。自分の仕事の魅力を、私たちは語れますか? あらためて私は、自分の仕事の魅力は何か、自分のやりがいは何かを考えて働くきっかけを、YouTuberから学ぶことができました。

これはクライアントにとっても同じことが言えるのではないでしょうか。心からオススメしたいものを伝える技術は、経験もそうですが、アンテナをきちんと張って、技術を高めていく必要があるなと思います。

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