私の画像・映像の楽しみ方 (朝礼ネタ180)

私の休日に写真をよく撮りに行きます。幼少期からカメラに興味があって、フィルム写真の時代からカメラを数台所有し、写真を撮っては自分の部屋を暗くして作った暗室で現像作業に没頭していました。現代はデジタル時代ですから現像の必要がなく、撮ったものがすぐ写真として見ることができます。そのため写真熱が一層高まり、今ではパソコン内にたくさんの画像を保存しています。

撮るものは山や海などの自然にあるものや、ビルやイベントホールなど、芸術的に美しく感じるものが多いです。その被写体を自分が一番良い角度だと思うところから魚眼レンズなどで撮影し、できた独特の画像を楽しんでいます。

最近では動画の方も興味があり、この前、安くて性能の良いムービーカメラを入手しました。これを車に搭載して撮り、後で映像を見ることが最近面白く、例えば通勤経路の映像をスローモーションや一時停止機能を使って見てみると、「ああ、こんなところに書店があったんだ」「あそこの喫茶店はここに移転したんだ」などの新たな発見をすることもしばしばあります。

先日は自分が生まれ育った地に行き、自宅があったところを中心に撮影してきました。自分はもとより、母が大変懐かしく感じたようで、「この公園はまだあるのね」とか「この雑貨屋はがんばって営業しているんだ」と涙を流さんばかりに懐かしんでいました。15年ぶりに見るかつて住んでいたところの映像は父も喜んでいて、ときどき出前を頼んでいた食堂がまだあったことにも驚いていた様子でした。

このように画像・映像の楽しみ方はさまざまあると思います。皆さんの中で、こんな使い方もあるよなど教えていただける方がおられましたら宜しくお願いいたします。ご静聴ありがとうございました。

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