人生は桜の木のように。 (朝礼ネタ18)

皆さん、桜は好きですか。
言わずと知れた、日本の国花ですので大半の方は好きかと思います。

春は枝一杯に溢れそうな花、夏は新緑から始まる青々とした葉、秋は色とりどりの鮮やかな紅葉、そして冬は凛と寒さに耐える枝・・・というようにどの季節でも生きるエネルギーを感じさせてくれますよね。
桜は人の生活とともに季節を遷ろう木として、皆に愛されています。

小さなタネから芽吹き、若葉から若木そして大木になるまで、一年ごとに年輪を重ねていく姿はまるで人のようですね。

桜の若木も花を咲かすように、新人の皆さんも社歴は浅けれど個々の花を咲かすことができます。

花が小さくたって、少なくたっていいんです。
大切なのは、厳しい冬を耐え、自分だけの花を咲かせるということなのです。
自分しか咲かせることのできない、自分だけの花です。

新人、中堅、そしてマネジメントする立場になるにつれて、幹が太くなり、枝も増えていきます。
枝にはたくさんの花を咲かせ、たっぷりとした葉を抱きます。
葉は木にとって必要な養分を作ります。

会社の組織に例えるならば、自分の両腕にある部下たちは、時に自分をも育ててくれることもあるのかな、と感じました。

そして桜の花や葉のように、成長とともに多くの人に喜びを与えられる人生でありたいですね。

切り倒されていく桜の大木が惜しまれていくように、晩年を迎える頃には惜しまれながら人生の幕を閉じていけるなんて素敵ですね。

今日も1日、桜の木のように精一杯花を咲かせるつもりで頑張りましょう。

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