趣味の釣りは日常生活や仕事に活かしています (朝礼ネタ179)

私は釣りを趣味にしています。学生時代からやっていますので、もう釣り歴20年ほどになります。川釣り、海釣りどちらも行ないますが、注意していることは人が多いところは遠慮して少し離れたところに行くようにしています。魚がたくさんいそうな良い場所は人がたくさん集まり、取り合いになることが多く、たとえ良い場所がとれたとしても、その場所を譲ることで良い雰囲気の状態で魚釣りをすることができます。

そんなときは譲ってあげた人から、コーヒーなどの飲み物のおすそ分けがあったりしますので、こちらもコンビニで調達したキャンディーやガムなどをお返しし、しばし世間話などで会話が弾むことになります。たまに自分と同じ職種の方と遭遇することがあり、共通の悩みや苦労があることを知ると、さりげなくアドバイスをしたり逆に解決のヒントをもらったりします。

しかし釣り人にもさまざまタイプがあって、あまり会話をしたがらない人もいますから注意が必要です。釣りそのものに集中し、魚を釣り上げることに全力を注いでいる場合です。このような場合は、向こうから話しかけてこない限り、こちらからは挨拶程度のことしか話さないようにします。また職人気質の人もいて、初めての人には挨拶も返して来ないこともありますし、不機嫌になってしまうこともあります。こんなときは少し離れて、こちらも釣りに集中することにしています。

それでも多くの釣り人は気さくな人がほとんどで、ちょっと世間話をしていると自分の周囲の日常の面白話をしてくれたり、お得な情報を教えてくれることも多いです。これは私の仕事にも活かされていることが多くありますので、今後も釣りは私の仕事をさらに充実させてくれるものと信じています。ご静聴ありがとうございます。

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