明日世界が終わるとしたら (朝礼ネタ151)

みなさんはノストラダムスの大予言を知っていますか?
もしくは覚えていますか?

もしかしたら、もう少しするとノストラダムスを知らない世代が職場に入ってくるかしれませんね。

ノストラダムスの大予言とは、1999年の夏に恐怖の大魔王が地球にやってきて人類が滅亡する、と言っていたものです。

この大魔王は、核戦争のことだ!とか、環境破壊のことだ!とかなどと言われ、当時は大人も子どももけっこうこの話を信じていました。

そして、本当に世界が滅亡すると信じた人たちの中には当時、長年続けていた仕事を突然やめてしまったり、多額の貯金を親や家族、友達などに全て配ってしまった人、自暴自棄になって女性に告白しまくった人など、いろんな人がいました。

それくらい、本当に大人から子どもまで信じきっていたのです。小学生もその時期が来ると教室ではその話題で持ちきりだったようです。

本当にノストラダムスの大予言が当たったのかどうかは分かりません。しかしこの話から教訓として、学べることはたくさんあります。

みなさんは、明日世界が滅亡するとしたら何をするでしょうか?
誰といたいと思うでしょうか?
考えてみるとけっこう難しいものです。
少し何人かに書いてみましょうか。

世界が明日終わることはとても確率の低いことですが、我々の人生には必ず終わりが来ます。
どんな聖人君子も大富豪も未だかつて、150年以上生きた人はいないのです。
つまりここにいるほとんどの人が
まああと100年もすればこの世にいないわけです。

そんな有限である毎日をどのように過ごしていったらいいでしょうか。ノストラダムスの大予言のように、終わりが来るからといって自暴自棄になってしまうのは少しもったいないことのように思います。

今日一日くらい、終わりがあるということに目を向けて真剣にどう日々を過ごしていきたいのか考えてみてもいいかもしれません。

いつか来る終わりに向けて、いい一日だった!と思えるように毎日を過ごしていきたいですね。

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