前向きな言葉を使おう (朝礼ネタ146)

たくさん働いて、先が見えなくなったら、「疲れた」と言ってしまいますね。
それは、当たり前です。

でも、ちょっと考えてください。
10人にて、9人の人が「疲れて、もうやりたくない」という話をしている中で、たった一人でも「もうすぐ終わるから、がんばろう」と言ったら、どうですか?

「あいつ、変なこと言ってる。」
って思いますか?

多くの人は、そうだ、もうすぐ終わるから、がんばろう、と、気持ちを切り替えることができます。
そうして、今はつらいけれど、このつらさがいつまでも続くことはないのだ、と、先を見通すこともできるのです。

そうすると、「疲れて、もうやりたくない」という後ろ向きの発言よりも、「がんばろうよ」「後少しだよ」という発言が増えてきます。
そして、「ここまではできたじゃないか」「あなたはよく頑張ったね」という今の仕事への良い評価へとつながるのです。

このように、多くの人が嫌な雰囲気の中にいるところでも、前向きな言葉を言える人はとても貴重なのです。
ただ単に、感じたことだけを言葉に表していたのでは、嫌な雰囲気を変えることができません。

あなたは、どうですか?
この雰囲気を変えなくては、と気づくことができますか?
どういう言葉を使ったら、この悪い雰囲気が変わるのかと、普段から考えていますか?

前向きな言葉は、みんなを良い方向に進ませます。
普段から、前向きな言葉が言えるよう、たくさん心の中にしまっておこうではありませんか。

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