決算時など、多忙な時期の労いの言葉 (朝礼ネタ144)

昨日は、夜遅くまでかかって、やっと昨年の決算作業を終えることができました。
会社の決算業務は、毎年のことではありますが、決算に着手してここ1か月、特に、期限が近づいた先週からは、毎晩遅くまで残って取り組んでくれました。
本当にお疲れさまでした。

昨年の収支決算の概要をまず、皆さんに最初にお知らせします。
総収入は、○○〇円、総支出は、○○〇円、差し引き○○〇円の利益となり、厳しい経営環境の中、利益を確保することができました。
この要因には、徹底した経費の見直しと、新商品の販売がやっと軌道に乗ってきたことが上げられるのではと、考えております。

すでに、新しい年に入り、今年も昨年以上に厳しい環境が予想される中、出だしは、好調に推移しており、まだまだ、新商品の販売拡大路線は続いていくものと考えております。
経理部に限って申し上げますと、ご存知のとおり、管理部門の人員体制の見直しが進められ、経理部門の配置人員も厳しくなり、3年前から○○人の減少となっております。業務の一部の外注や新しいシステムの導入により、会社の経費節減の方針に沿って、改革を進めておりますが、やはり、余計な残業をしないよう、心を砕いております。

やっと、決算が出そろい、ほっとしているときに、早くも次の年の収支の話をするのは、気が引けないこともなきにしも非ずですが、一年の計は元旦にありですので、簡単にではありますが触れさせていただきました。

さて、本日、18時からお疲れ様会を予定してますので、日ごろの疲れをとっていただきたいと思います。

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