小さいことに忠実であるというテーマ (朝礼ネタ136)

みなさんは、事務職というと、どのようなイメージを持っているでしょうか。

もしかしたら、そんなにポジティブなイメージを持っている人は少ないのかもしれないと思います。

一般的に、事務職というと、縁の下の力持ち的な存在で、目立つ仕事だとは思われていないですね。

就職活動の時、どうしても事務職がやりたくてたまらなかったという人は、少数派なのではないでしょうか。

しかし、事務をしっかり遂行するということは、会社にとって大黒柱にもなり得るほど、大切なことなのです。

昨今、事務方と経営者が結託し、あくどいことをやってしまったという事件も多いです。

今までは表沙汰にならなかったようなことが、次々と判明していく、これからはそういう時代です。

だからこそ、事務職の者が誠実で信頼されているかどうか、というのは、会社の評価に関わるのです。

また、事務職の者が感じ良く振る舞うということは、会社全体の雰囲気を明るくすることにつながります。

みなさんも、扱う一つ一つの書類であったり、データであったり、そういうものに対して、誠実であることを大切にして欲しいです。

また、接する一人ひとりに対し、明るく笑顔で関わるということも心がけて欲しいと思っています。

聖書には、小さいことに忠実なものは、あとで大きな仕事を任されるということも書いてあります。

そのように、小さいことでも、丁寧にきっちりやるという姿勢を持ち、みなさんそれぞれの夢を叶えて欲しいと思います。

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