やる気が出ないときの対処法 (朝礼ネタ1356)

今日は、やる気が出ないときの対処法をご紹介します。

ついついやる気がでないで1日をダラダラ過ごし無駄にしてしまうことはありませんか?
やる気スイッチはどこにあるんだと自分に問いかけたことはありませんか?

私たちは生産性をあげるためにもこの「やる気」とは何かを理解する必要があります。

まず、私たちは「やる気」について勘違いしていることがあります。
それは「いずれやる気が起こる」と思っていることです。
実はいつまで待っていても「やる気」は出てこないんです。

まず私たちは「待っててもやる気はでないんだ」と認識すべきです。
待っている時間がもったいないです。
どうせやらなければなりません。

行動を「やる気」に頼るのは止めましょう。

でも、やる気が出ず動けないという方は、以下の2つルールに無条件に従ってください。
①嫌だと感じたら、5秒以内に行動をしましょう。
なぜなら、5秒以上たつと言いわけが完成するからです。
言い訳が完成してしまったら、なおさら私たちは動きません。
だらだらとずっとやろうかやらないか考えているなら、考える時間を5秒で済ました方が効率が良いです。
②行動するときは、感情と行動を切り離しましょう
感情はブレーキをかけようとします。
だけど、実際に動き出してしまえば、感情もこうしよう、ああしようと気分が乗ってきます。
そんなもんなんです。

それでも、出来ないという方は、やることのハードルを小刻みにしてください。
例えば、体を鍛えたいとう場合は、一日に腹筋を1回行うという簡単なハードルにすれば出来るはずです。

やる気なんてはじめからないと捨ててしまいましょう。
それが一番いいのかも知れません。

ご清聴ありがとうございました。

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