イチローの言葉「努力の難しさ」 (朝礼ネタ1353)

野球をしらない人でも「鈴木イチロー」を知っているのではないでしょうか?
私も実は野球はルールも知らないほど苦手です。
でもイチローの功績はすごいと思っています。

既に2度も国民栄誉賞を辞退しています。
日本だけにとどまらず海外からも熱狂的なファンがいます。

そんな彼イチローが持つ哲学とはなにかをお伝えするために、イチローの言葉を今日はご紹介したいと思ます。

誰でも、努力を続けているときに壁にぶつかったことはありますよね。
そんな時イチローはどう考えていたのか?
興味ありませんか?
イチローは次のように語っています。

気持ちが不安定な時は普段続けていることを放棄したくなる。
試合前のストレッチやいろいろな準備がある。
それをやりたくないと思う瞬間が現れる。
でも、放棄すると僕を支えた僕が崩壊してしまう。
だから、そこだけは続けた。
それを放棄すると今までやってきた自分さえ僕自身を否定しなくってはいけなくなる。
準備を放棄することで、自分で自分を否定することになる。
だから続けてきた。

イチローにも、努力をやめたくなる瞬間があったんだなぁと感慨深かったんですが。
普通は、努力をやめないためのモチベーションは、絶対合格するんだという思いや、ご褒美だったりとかすると思うんですが。
自己肯定感に持ってくるところが面白いですよね。

努力をやめると自分が自分を認められない。
カッコイイの一言です。
でも、このマインドを身につければ私もカッコよくなれるのではないのでしょうか。
私も、トップ選手のイチローになりきって、どや顔で「自分で自分を認めれれなくなる」って言ってみようかと思います。

ご清聴ありがとうございました。

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