3年前の今日、何してましたか (朝礼ネタ1352)

おはようございます。

今日は、私の手帳の使い方についてお話したいと思います。

最近は、手書きの手帳を使う方は少ないようですね。
私もスマホのスケジュールを使っています。

スマホのスケジュールが便利なところは、いつでもどこでも簡単に記録できることと、
その記録をいつでも振り返って見られることです。

「石の上にも三年」ということわざがあります。
どんなことも、じっくり時間をかけて取り組むことの大切さを説いているように思います。

若い頃は、このことわざを聞いて「三年も辛抱していられないよ」と思ったこともありましたが、
年を重ねるにしたがって、歳月の流れはどんどん早くなります。
一年なんて本当にあっという間です。

その一方で、あまりに毎日のあわただしさに流されていると
過去を振り返ることが少ないようにも感じます。

「石の上にも三年」と言いますが、三年前のことを振り返らずにただ毎日を過ごしていたのでは、
三年間で成し遂げた事、三年間で成長できた点を自ら確認することがないままに
漫然と時間を過ごしてしまうと言う事にもなりかねません。

そこで、私がおすすめしたいのは、
毎日、三年前の自分が何をしていたのかを
手帳を見直して確認することです。

すると、三年前はこんな仕事をしていたとか、
こんな事で悩んでいたとか思い返すことになり、
また、その悩みをどうやって乗り越えたかなど、過去の自分の行動を思い返すことになります。
時には、三年前に悩んでいたことが、今ではばかばかしいと思うこともあるでしょう。

時間は誰にでも平等に流れ、どんな方にも過去の自分がいます。
三年前に自分が何をしていたのかを振り返ることは、
過去の未来から現在の自分にアドバイスをもらえることだと思います。

なお、手帳にはその日のランチに何を食べたとか
お得意さんからこんなお菓子をいただいたとか、
何でも記録しておくと良いと思います。

その時はささいなことだと思っても、
何年かして読み返すととても役に立つことがありますのでおすすめいたします。

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