雑用は実は雑用ではない (朝礼ネタ135)

雑用を片付ける、という使い方からわかるように雑用という言葉はどうでもいいような仕事、面倒な仕事が頭に浮かぶことでしょう。
今回は、一工夫すれば所謂雑用と呼ばれかねない仕事を文句なしの仕事に変えることが出来る方法をご紹介します。

1.これコピーとっておいて
これはコピー機の操作さえわかれば誰でも出来ますし、誰でも出来るからこそ面倒だと押し付けるのにうってつけな所謂雑用と呼ばれている仕事です。
しかしコピーをするだけではなく、コピーした書類をきちんと揃えてクリアファイルなどに入れて渡したらどうでしょうか。
単純な作業から一変して、気配りが付加価値として付いたお仕事になります。
また、コピー用紙を補充したり、インクの残量を確認して報告すれば気の利く人と思われるかもしれませんね。

2.これシュレッダーにかけておいて
紙をシュレッダーに入れて裁断をするだけ、これこそ誰でも出来ます。
しかしそれに加えて、溜まった紙ゴミを片付けたり、周りに散らかった紙くずを掃除すれば、周りの印象も変わりますし、何より機械の紙詰まりを防ぐことも出来ます。

3.備品の注文、買い物に行ってほしい
急に足りなくなった備品を注文したり、間に合わなければ直接買いに出かけることもあると思います。
そんな時に意識したいのは、受けた注文以外で買うものは無いか確認をすることです。
注文するより早く手に入ればいいものが他にもあるかもしれませんし、どうせ外に出るのですから私用以外はついでに受けてしまいましょう。
また、投函する郵便等があればついでに持っていくととても感謝されます。

私は雑用なんてものは無いと考えております。
私情を挟まない限りでは、人に頼まれたことのプラスアルファをしてみたり、それを提案してみてはいかがでしょうか。

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