ペットを飼う際は、家族と思い、一生付き合ってください。 (朝礼ネタ1346)

本日の朝礼スピーチは、最近ペットを購入したことをお話させていただきます。
年齢は8歳で、メスのトイプードルで、名前はモモと名付けました。
年齢が結構上の方だなと思っている方も多いと思いますが、実はこのワンちゃんは、自治体管理の保健所まで出向き、一番愛称がいいなと思うワンちゃんを、自宅まで連れて帰った次第です。

ご存じの方も多いと思いますが、保健所に預けられた犬や、猫というのは、ほとんどが飼い主から捨てた動物ばかりです。当時私も、ペットショップで買うつもりでいたのですが、あるテレビ番組で捨てられた、犬や猫の保健所の様子と、ある一定期に達し飼い主が現れない場合は、安楽死させるという内容をみてしまい、私としては、大変いたたまれない気持ちになり、今度ペットを受け入れる際は、保健所からにしようと考えたからです。
先週の日曜日に現場に出向きましたが、私の所感で申し訳ありませんが、非常に寂しい目をどの動物もしていたような気がします。
いろいろと保健所の方とお話もさせてもらいましたが、欧米などはペットを飼う際、その人の年収を確認したり、当然飼い主として適合出来ないなどといったことがあれば、その方へペットの販売をおこなわない条例があるみたいで、ちなみに日本の場合は、この辺がまだ確立していないのが現状だという事でした。

動物をペットととして受け入れる際は、必ず覚悟を持って受け入れてほしいです。
それから現代の人間と一緒で、ペットの寿命も長くなってきております。
自分が高齢となった時から飼いだすと、先に自分があの世にいって、ペットが一人さまよう事になるかもしれません。
一つ、家族と真面目に話し合いをおこない、家族として受け入れ、責任をもって養っていただくことが、現代社会でのペットを受け入れる重要なポイントかもしれません。

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