在宅勤務での業務効率について (朝礼ネタ1342)

最近、自粛の関係で各企業在宅勤務・テレワークが進んでいますが実際に在宅勤務で効率化ができているのかどうか不安の声がネットにたくさん上がっていることご存知でしょうか。

普段から家で仕事ができる営業関係の職場ならともかく、足で仕事を取ってくるような営業職の場合、在宅勤務では仕事ができないといっている方も多いようです。

この環境の中で、実際にどれぐらい効率化が図れたのかというのをデータ集めを行った企業があるらしく、その企業は昭和の時代からやっている商社なのですが効率が20%も悪化したというデータが上がりました。

逆に、効率アップした会社もあるようで、電子化をもともと進めていた製造関係の業者の場合は在宅勤務になってもそこまで業務効率が変わらなかったらしいです。

ここの2社について、会社の社歴など大きな違いは探せばたくさんあるのですが、一番の違いは「電子化」という部分です。

社内の資料はもとより、多くの業務関係で紙ベースの資料を用意して、そこに捺印をする作業を行っている会社は多いです。

海外では、こういった手書きの文化はどんどんと無くなっていく傾向にあり、電子化が進んでいます。

お隣の韓国では、現金の支払いすらもなくなっておりキャッスレスで法人の業務も行っているという情報があります。

日本の会社は古きを重んじる文化がありそれがよい部分もありますが、悪い部分もあります。

今後、どのような情勢になっていくかはわかりませんが、電子化が進んでいくのは確実であり、それを受け入れる人間の考え方が必要になってくるでしょう。

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