日常から考えるマーケティング (朝礼ネタ1341)

マーケティング職につくと、毎日企画を考えたり、確からしさを検証したり、効果を測ったり、また企画を考えたりの日々ですよね。

そんな毎日企画ばっかり考えてたらアイデアが枯渇しちゃう!といった人は多いと思います。

そういうときは自分の頭の中で考えるのでなく、外で考えるようにするよう私は心がけています。

例えば、電車の中。中吊り広告や、電車のディスプレイに広告を出している企業はなんでこの施策をやっているのだろう。

そうやって他社のことを考えてみるのはどうでしょうか。

そこで正解を見つける必要はありません。

自分の中で考えて、1つの答えを見つけてみることが大事なのです。

渋谷の大型ビジョンに広告を出しているのは若者に見てもらいたいからなのかな。

スポーツの大会のスポンサーをやっているのは、クリーンなイメージを企業的に植え付けたいからかな。

タバコのメーカーなのに、CMでタバコの内容を謳わないのは理由があるのかな。

こういったように日々自分の周りにあるものを見てぼんやり考えてみてはいかがでしょう。

もちろん考え続けることが大事ではなく、気分が乗った時に頭の体操がてら実践するのです。

そうすれば嫌になることもなく、勝手に想像できます。

本当に気になったら調べてみるのも1つの手です。

こういったちいさな積み重ねが自分の引き出しを増やし、いざ仕事で企画を考えろという場面になったときに

「そういえばあんな広告あったなー」と引き出しからアイデアの種を持ってくることが出来るのです。

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