ストレスはあってよい!? (朝礼ネタ1335)

ストレスに日々悩まされている人は多いのではないでしょうか?
精神科医によれば、ストレスはあって良いそうです。
私は毎日「ストレスなくなれ」と考えいたので、ストレスはあってもよいと聞いて「なんで」と興味を持ちました。

そこで、本日は「ストレスはあってもよい理由」をご紹介します。

まずストレスとは何か皆さんご存じですか?
どういうものなのでしょうか?
敵の正体を知りましょう。

ストレスとは外部からの様々な刺激によって自分の身体や心に負担がかかり、「歪み」が生じることを言います。

医学的に言うと、脳内で副腎皮質ホルモンのコルチゾールと神経伝達物質のアドレナリンが分泌される状況のようです。
アドレナリンなら聞いたことがあると思います。
コルチゾールも同じで体の活力を上げる物質です。

つまり、体内に分泌される物質から考えるとストレスとは本気にさせてくれる活力剤ともいえるのです。
そう考えるとあってもよいですよね。

ではなぜ、私たちはストレスに悩まされているのでしょうか?
それは、ストレスがいらない場面、たとえば家に帰ってからもアドレナリンとコルチゾールが分泌されているからです。
この物質がでていると体が活発になり休む体制になれません。

このことを理解するとストレスとの付き合い方がわかるのではないでしょうか?
大事なのは夜にストレスのスイッチを切ることなんです。
電気を切るようにストレスのスイッチを切らないと寝れないです。
そのために様々な問題が出ています。

どうでしょう、ストレスという敵の正体を知り、対応方法がつかめてきたのではないでしょうか?

ご清聴ありがとうございました。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。