「自己肯定感」を下げる行動、上げる行動 (朝礼ネタ1332)

自己肯定感とは自分の価値や存在意義を肯定できる感情のことです。
早く言えば自分最高と思える感情です。
この自己肯定感が上がれば、失敗を恐れず積極的に行動することが出来るようになると言われています。
失敗を恐れないことで、自分の経験値が上がります。つまりは能力がアップできます。
自己肯定感を持っていると成長率がぐんと良くなります。

そこで、今回は「自己肯定感」を下げる行動と上げる行動をご紹介します。

まずは、自己肯定感を下げる行動とは。
実はその行動は自己肯定感を上げようと、よくやりがちな行動なんです。
「無理にポジティブになろうとする」。
この行動は自己肯定感を下げると言われています。
もともと自己肯定感が低い人が無理にポジティブになろうとしても、逆に余計に否定的に感情に目が向いてしまいます。
経験があると思いますが、良くない仕事の出来に、無理に「最高の出来だ」とポジティブな言葉を発しても、心が「嘘だな、ここも悪い、ここも良くないじゃないか」と突っ込みをいれるからです。
これは共感していただけると思います。

それでは自己肯定感を上げる行動とは何のでしょうか?
それは、過去の経験にもとづいた根拠のある成功した経験を口にすることです。
時々やたらに自己肯定感が高い方が、過去の実績を鼻高々に語っていませんか?
過去の栄光を口にすることは自己肯定感をあげるので話せば話すほど鼻高々になっていきます。
やりすぎ注意ですが、効果は抜群です。

自分が落ち込んだ時やできないと思ったときは、自分を鼓舞するために過去の栄光を積極的につぶやいてみてください。

ご清聴ありがとうございました。

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