営業では失敗を肯定した方がいいときもある (朝礼ネタ1329)

営業をしている人間というのは、どうしても成果が求められる立場にあります。
したがって、失敗することを恐れている人がいるのではないか?と思われます。

自分が紹介した商品やサービスをいらないと言われたり、断られたりすると傷つくものです。
しかし、長く営業をやっていればそんなことはいずれ絶対に起きます。
優秀な営業マンだって、そのような経験は少なからずしていると言えるでしょう。

そして、断られることを怖がる、気にしすぎると、あるデメリットが生まれてしまいます。
それは自社の商品やサービスに関してネガティブな面を無意識に隠そうとしてしまうという点です。

そういった面を見せてしまうと、断られてしまう、拒否されてしまうと思うからこそ、そのような行動を無意識にとってしまうのです。
しかし、あえてネガティブな面をひた隠しにすると、そういった態度が相手に悟られてしまうことも多々あります。
そして、結果的に信頼を得るのが難しいと言えるのです。

だから、断られることに恐怖心を感じないような姿勢が必要です。
結果的に成果を出すことができないことがあったっていいじゃないかと、肯定的に捉えた方が、営業に関して積極的になっていけるでしょう。

私は営業としてこれから仕事をしていく中で、成果を出すために何が重要か?を考えながら行っていきます。
そして、そのときには失敗を肯定しながら、とにかく相手に対して自社の商品やサービスの全てをさらけ出すつもりで取り組んでいきたいと思います。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。