心の安全運転 (朝礼ネタ1325)

皆さんは安全運転に気を付けていらっしゃると思います。

運転にかかわるプロとして、安全運転は基本中の基本であり、守らなければならないものです。

しかしながら、心の中はどうでしょうか?

私は、心の中の平穏を保った運転のことを「心の安全運転」と申しています。

運転をする際、標識を守り、信号に従うことは常識です。

そのうえで、心も安定して穏やかな気持ちであることも重要だと思うのです。

例えば前の車の進みが遅すぎてイライラしてしまうと、運転中に暴言が飛び出したりしますね。

それだけならまだしも、前を走る車に怒鳴る人も、運転業界の仲間にはおります。

しかし、それでもたらされるものは何でしょうか?

何もなくても前を走る運転手さんには不愉快な思いをさせますし、ひどければけんかになってしまうこともあります。

けんかになってしまえば私たちの評判がさがるだけでなく、皆さん一人一人の評価、信頼も落ちてしまいます。

皆さんはそれなりの夢をもってこの業界に飛び込んだかと思いますが、そんなことを続けていたら夢の業界は冷めてしまいます。

その一方で、心から落ち着いて安全運転に臨めばいかがでしょうか?

横断歩道を渡ろうとしている人がいればその人に道を譲る、流れを意識しつつも法定速度を守る。

こういったことを行うことで、運転手としての評価は上がっていきますし、さらには皆さんの運転手としてのやりがいを感じられるようになると思うのです。

もちろん、私たちの評判も良くなっていきます。

ぜひ、楽しく働くためにメンタルを落ち着かせ、安全運転に努めましょう。

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