お客様の笑顔と自分の笑顔 (朝礼ネタ1324)

皆さん、多くの会社で「お客様の幸せは私の幸せ」や、「お客様の笑顔のために」と言われていますね。

確かに私たち接客をおこなうものとして、お客様に笑顔になっていただき、お買い物を通じて幸せになっていただきたいとは誰もが願っています。

しかしながら、「自分も笑顔になる」ということを忘れてはいないでしょうか。

お客様の中には、厳しい言葉や、心無い言葉をおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

その時、私たちは心の中ではバケツをひっくり返したような涙を流しています。

それでも笑顔でいるなんて、工夫をしなければ難しいですし、いつかはその大雨に心の堤防は壊れてしまいます。

そんなときのために、ぜひ気持ちをきりかえたり、または忘れてしまえる方法を身に着けてほしいのです。

笑顔は心の中に幸せと、奉仕の気持ちがあって初めてひとに振り向けることができます。

しかしながらきつい言葉は笑顔になれません。

そんな時、お客様のご指摘やお怒りを受け止めつつ、その言葉だけをもってすぐに気持ちを切り替えることで、悲しみを忘れることができます。

例えば、私は無理やり笑ってしまうことでその悔しさやエネルギーを消化しようとしています。

あるいは人によっては、仕事上がりにケーキを食べることを考えることで、その痛みを忘れることができるという人もいるかもしれません。

なんでもいいです。

どうか、笑顔を保つ方法を身に着けてください。

また、どうしても解消できなければ信頼できる管理者の方に話してみてください。

私たちはそのためにいます。

ぜひ、一緒に自分の笑顔と、人の笑顔を両立させ、お客様に喜んでいただけるお店作りを目指しましょう。

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