クライアントからは対応件数を求められている (朝礼ネタ1323)

私たちは普段、クライアント企業様に用事のある個人のお客さまからの電話を受けています。
当然、そのお客さまが満足いただけるように対応しなければなりません。
しかし、私たちは同時に、クライアント企業様にも満足していただかなければなりません。
クライアント企業様は件数を求めています。
もっともっと電話対応件数を増やしてほしいと言っています。
時には長い対応時間となるお客さまもいることでしょう。
何らかの事情でお怒りのお客さまもいることでしょう。
私たちは、電話口のお客さまへの丁寧な対応と、クライアント企業様が求める対応件数を増やす事の両立を目指さなくてはなりません。
では、どうするのか。
対応件数を増やすために、電話口のお客さまをなおざりにする事があってはなりません。
考えてみてください。
皆さんがいつも受けている電話について、定型的ではない、長い時間のかかるお客さまはそんなに多くはないはずです。
多分、思っているよりも少ないと思います。
そして、自分だけがそういうケースに当たっているという事もないと思います。
感じ方は人それぞれの部分はどうしてもあり、切り替えの速い人は、少ないと感じているかもしれません。
電話対応は基本的に皆さんそれぞれ行っていただいていますが、クライアント企業様に提出する対応件数は、私たちチームの全てが対応した件数です。
どうか皆さん、冷静になって、ともに働く同僚を観察してみてください。
苦しんでいるのは自分だけではないと思います。
時には休憩中に声をかけ合うのもいいでしょう。
みんなで支え合いがんばっていきましょう。
その支えが、電話と電話の間の時間を短くする勇気となるはずです。

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