学ぶことの意味をまずは伝える (朝礼ネタ1320)

小学生や中学生に対して、教育に携わる方々にお伝えしたいお話があります。

私自身がこれまで様々な教育産業の方々と会話をしてきた中で強調していたポイントです。それは、どんな分野であっても、なぜその分野、評価を学ぶ必要があるのか、学ぶことによってどのようなメリットがあるのかを最初にしっかり理解することが必要だと言うことです。

そして、教育に携わる者としてはまず生徒に対して動機付けの意味もあり、ここをしっかり教える、理解させることが大きなポイントになると考えています。漫然と勉強しているだけでは自分自身が何のために勉強しているのか、学ぶことによってどのようなメリットがあるのかが分からなくなり、どこかでつまづくことになります。

逆に、何のために学ぶのかがわかればさらに興味が深まり自分自身で探求していくことの大切さをさらに強めていくはずです。

例えば、非常にわかりやすいお話で行くと、なぜ歴史を学ぶ必要があるのか。歴史の勉強始める前にこれを生徒に問うわけです。

歴史を学ぶ意味と言うのは過去に成功した事例、失敗した事例を自分自身で学び、未来に向けてどのように活動していけば人間が幸せになるか、これを学ぶために勉強するんだと言うことを意識づけることができれば問題ないと思います。

これを同じように他の教科でも横展開していけば、生徒自身が勉強に対して興味を持つことができますし、探究心も旺盛になりレベルアップが図れる事は間違いありません。

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