気になるは、常に情報共有。それがトラブル防止の大原則 (朝礼ネタ1316)

先週、今年度末決算期ということで、通常期の3倍以上の受注処理をおこないました。
当然ではありますが業務量が増えれば触れるほど、集中力も散漫になり、残業もかなり時間がたってくると体力もかなり消耗してまい、早く帰宅したいなということばかり考えてしまうのですが、そういった状況下、各営業さんからの処理を進めていく中で、一つ気になる申込書があることに気づきました。

内容は、来月末お客様宅への工事日程調整の件です。営業さんからの工事依頼日が、おそらくお正月前の工事日程であったような気がしました。

その日は業者さんも既にお仕事お休みなんではないかなと思いつつ、一応自分の中では、多分出来る営業さんだし特に問題ないだろうとそのまま処理を進め、その日は帰宅することにしました。
帰宅しながら私自身どうもすっきりせず、もし、先ほどの工事日が営業さんの記入ミスなら、工事当日大きなクレームと損害賠償につながるのでは考え直し、翌日一番に担当営業さんへ確認することを決めました。翌日その内容を伝えようと思ったところ、先に担当営業さんより昨日の申し込みに記入ミスがあったので修正するよ。という報告がありました。私はホッとしましまた。そして大きな安堵感を得ることができました。

今回の経緯を受け、どんなに忙しくても慌てず急がず正しい目で正確な事務処理をおこなうことが、会社を守ることは基より、自分の事も守れるんだということを強く意識いたしました。

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