営業マンの基本姿勢 (朝礼ネタ1315)

昨日、以前に複数受注したお客様へ、弊社新サービス提案のためご訪問させていただきました。私としては過去多くのサービスを提案受注していることもあり、かなりの角度で、短期間受注が期待できると考えての訪問でありました。

ただし今回については、ご担当者様への提案後、お客様より「もうしばらく検討させていただきたい」との内容で回答をお受けする結果となりました。
今回決算期間際というで、どうしても数字が欲しい時期でもあったし、かなり私自身ショックを隠せないところもあり、すかさずお客様へ確認をとることにしました。
お客様に対して、どのようなリスクをお考えですかという質問をさせていただいた所、どうも、最近小売業界の景気が非常に悪く、原材料なども非常にコストがかかってしまい、会社自体でも社内整備も含め現在検討されていることをお聞きいたしました。

私が今回について学んだことは、営業マンとしてお客様へ新サービスの提案やお客様へ役立つことをいち早くお届けすることが一番の基本的な姿勢と認識しておりましたが、今回の経緯を受け、訪問前には世論や、今の経済状況、あわせて業種単位の現況なども調査したうえで、営業マンとして臨む姿勢であると強く痛感した次第であります。

次回より目先の社内情報の提供だけではなく、常日頃から、経済全体も勉強してから望んでいきたいと思います。そこではじめてお客様目線で、しっかりとした提案ができるように日々精進してまいりたいと思います。

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