信頼される仕事のポイント (朝礼ネタ131)

【人から信頼されやすい仕事の取り組み方】
今からす仕事をする上で、私がまず取り組んでいることを紹介します。

仕事は必ず一人では成り立ちません。必ず、誰かしかの人との関わりがあります。

相手が、その物、事を良しと認めてもらわなければ、仕事、商売は成り立ちません。

仕事を上手く進めていこうと思えば、相手に認めて貰わなくてはいけません。

そこで大事なのは「信頼」ということだと思います。

信頼は、どのようにして得られるのか?
またどのようにして得ているのか?私が行なっている事を簡単に説明します。

相手の話を聞いている時、または上司や同僚からもですが、何か頼まれた時のケースのお話しです。

仕事を頼まれて大事なことは、「正確なレスポンスのスピード」。これが私は大事だと考えています。

正確なとは、相手が欲している事に応える事です。
そして、その返事を相手が望んでいる納期よりも早く、行動に移していけることが必要です。

では、その為に簡単に取り組めることとして、次の事を実践してください。

「まず30秒その場で考える」これです。

言われた事を、頭の中、または紙に書き出し、イメージをしながら、大雑把でいいので、考えます。

そこで何を調べないといけないのか?何を準備しないといけないのか?弊害は何なのか?誰に何を確認し、いつまでにそれをやらないといけないのか?これを考えます。

そこで出てきた疑問や、確認事項をその場で確認します。

何故これが大事なのか?それは、当事者を目の前にしている時でないと、その話が終わった後に考えたとします。または、翌日や翌週に考えることもよくあるのではないでしょうか?

そこでもし疑問点や、不明点が出てきたら…
その当事者を見つけて、再度聞き直さないといけません。

分からないまま実行するより、分からないまま手を付けないよりかは、断然確認作業を取ってもらった方がいいです。

しかし、それで当事者はどう思いますか?

恐らく、「この前言ったのに…」「え?まだそれやってないの?」となり、不満を覚えるでしょう。

これが続けば、信頼されないようになっていきます。もしかしたら、一回でもあれアウトと判断する人もいるかもしれませんね。

そうならない為にも、相手を目の前にし、大雑把に考えて、質問や、確認はその場でやるべきなのです。

その場であれば、相手の時間を必要以上に無駄に使うこともないですし、一番は間違った認識を持って仕事を進めて、結局終わったと思ったら、違うと言われて、再度やり直すこと。要は相手の求められていない事をやっても無駄でしかないのです。

しかも、相手はその場でいろいろ質問された方が、この人はやる気があるんだな。とか、安心出来ると思われやすくなるはずです。

やるべき事確認すべき事が決まっていると、仕事スピードは格段に違います。

小さな事、身近なことでも良いので、場数をこなせば、何を確認するべきなのか分かってきますよ。

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