これから先も永遠に続く仕事とは? (朝礼ネタ130)

自分たちの仕事はこの先何十年も続くのか。
そんな心配を持ったことはありませんか?

IT技術の進歩によって
人間の仕事がどんどん奪われていってしまう…。

最近、よくそんなニュースを耳にします。

私たちの仕事は、
日々顧客を開拓し顧客との会話のやり取りからニーズを聞き出して、
さらには定期的に訪問することによって信頼を獲得する、
その繰り返しによって営業という仕事を成り立たせています。

毎日毎日顧客を開拓し、提案を重ね、時には叱咤されながらも
月の決められた目標ノルマに向かって突き進んでいきます。

1日1日が戦いです。

そのなかで、難易度が高く無理かもしれない案件に対して何度もアプローチを重ねることが、
一見非効率に見えますが長期的な目で見るととても大事なことだったりします。

そういう意味で「営業」と言う仕事は、
一言で説明するのは非常に難しく
またとても人間味のある仕事だと思います。

何故なら「効率性」を求めるロボットには、
「営業」という仕事は相性が悪く対人間と仕事をする上で、
人の心を動かすのはやはり人間でしか出来ない仕事だと思うのです。

つい先日、ネットニュースに就活生の間で
営業職の人気が全く無い事を知りました。

どうやら今の高校生・大学生は、
コミュニケーションを取るのが苦手な人が多く苦痛に感じるそうです。

確かにその気持ちはよくわかります。

何が答えかわからない相手とのコミュニケーションはいつも手探りで心が折れます。
私も以前は苦手で苦痛でした。

人の心はいつの時代も複雑で、
悩み苦しむものなのかもしれません。

しかし、だからこそ分かり合えた瞬間のその感動は、
一生忘れることが出来ないほどの経験となり自分の肥やしとなります。

生涯お付き合いしていけるような関係性を築くことも出来ます。

もしそれが「営業」という仕事で身に付くのなら
人生は大きく変わり始めると思います。

答えがないからこそ手探りで、
失敗や挑戦を繰り返していく。

泥臭く、人間にしか出来ない人間らしい仕事だと思います。

だからこそ営業は、
これから先も永遠に続く仕事だと思うのです。

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