たたいて直すは、最新機器には通用しないのです。 (朝礼ネタ1298)

インターネットが普及し、調べ物や、家族や知人との連絡もメールで行うなど現代の私たちにとって、なくてはならないものになりました。
私にとっても、仕事でインターネットを使って出勤から業務など行っているので、インターネットが使えなくなるのは本当に困ります。

先日、ずっと使っていた固定電話の回線からポケットWi-Fiに変えました。
なぜ変えたのかというと、低価格である、持ち運べるというものだからです。
使い始めたころは、何の問題もなかったのですが、ある日、突然、電源が入らなくなるという事態が起こりました。

始業時間は迫っている、電源は入らない、契約会社に連絡を取るも電話がつながらない、困り果てながら、最後の望みとして販売店に連絡してみました。
「端末の電池パックをはずしてみてください。1分ぐらいたってからまた入れ直してください」とのことだったので、その通りにすると電源が入りました。

あまりにも単純な作業で復活した私のインターネット接続問題でしたが、あっけないものでした。確か、他の機器でも単純にスイッチを入れなおすなどの作業で、直ったことがありました。
最新の機械でもそんな単純な作業で、直ることがあるんだなと改めて知り、修理に出さなくていいので、ちょっと嬉しくなりました。
思わず、一昔前の“たたいて直す”という民間対処法を実践しなくてよかったと思い、それとともに、使えなくなる不安と、ひいては“サイバーテロ”という恐ろしい現実を垣間見たひと時でした。

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