お客様のニーズの多様化 (朝礼ネタ1297)

時代とともにお客様が様々な側面でニーズが多様化しています。

特にエンターテイメントやレジャーに関しては本当に様々なニーズがあり、大局をとらえるだけ、大人数をターゲットとしたマーケティングを行っているようではまず賄えない時代になってしまいました。

お客様が求めるエンターテイメント、レジャーに関してはそれぞれが個別最適になっており、その個別最適をいかに集めてビジネスにしていくことができるかが非常に重要な時代になっています。

例えば、遊園地です。昔ながら遊園地は残念ながら今はもう全くいけなくなってしまいました。もちろん昔ながらの遊園地を好まないわけではなく、好きな子供たちも言う事は間違いありません。しかしながらターゲットを絞りすぎると、逆に他の客様に答えることができないと言うのが問題なのです。

ですから、同じようにファミリーをターゲットとしたエンターテイメント、レジャーを展開していくにあたっても、ピンポイントで責めるのではなく面でどのような攻め方があるかを考えていかねばなりません。そこで重要なのはお客様の声を多面的に捉えて自分自身が形にしていくことです。

マーケティングが重要なのはこのような背景があるからに他なりません。個人的には、まだまだお客様の潜在ニーズは多く、それに応えていくために具現化できていないことが数多くあると考えています。

具体的なアイディアとしてどうそれを実現していくかによって企業としての成長も変わってくるのではないでしょうか。 

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