大学受験の問題を解く楽しさ (朝礼ネタ1295)

どういうわけか私のところには自分の教えている生徒だけではなく、他の先生に授業を教えられている生徒もやってくることがあります。どうも、生徒の中では私は参考書に詳しい先生と思われているようです。これは後から聞いた話なのですが私は生徒の間では参考書マニアと言われているようです。

確かに私は毎年発売される参考書を購入したり、旺文社から発売されている大学受験の問題を主要大学の問題は解くようにしているので、授業でも出題されたばかりの入試問題から問題を選んでそれを解説することはよくあります。

しかし、私がこのようにするのは実は訳があります。私は大学受験で何をどうすれば学力を上げられるかの秘訣をつかんだ末にやっと大学に合格し、そのままの流れで教師になることにしたので、私が大学受験の問題を解くことは楽しい気持ちも半分くらいあるのです。ただ、自分が好きでやっていることでも大学受験に出題されている問題をすべて正解でききないのでそこは少し悲しいですね。

ですから、もし私に金銭的な余裕と時間的余裕があったのならば、高校で教員生活を送るのではなく、予備校の授業を受けたいくらいなのです。それくらい私は未だに大学受験にに出題される問題には熱をあげているのです。私の本音はそうなのですが、それができないので私は受験参考書を読み漁ることをしているので、生徒の中では参考書マニアだと言われているのかもしれません。

ただ今の仕事は私のあっていると思います。

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