不動産業界は人口減少に立ち向かう手段を考えるべき (朝礼ネタ1283)

日本の場合、今後人口はどんどん減っていく可能性が十分に考えられます。
不動産への需要というのは、人口そのものが大きくかかわっており、人口の減少はそのまま需要の減退につながると言っていいでしょう。

この状況は恐らく今後不可避だと思われるため、不動産への需要が低くなるという部分は頭に入れておくべきだと思います。
しかし、これは不動産業界の全体での話であり、各企業それぞれにおいては状況は異なる可能性があります。

つまり、人口が減っても、以前よりも売り上げが伸びる会社が存在する可能性はあるということです。
何らかの差別化を図ることにより、他社に流れるはずの顧客を自社に引き寄せることは可能であり、人口減少社会でも利益を伸ばすことはできます。

人口が減っているのだから、売り上げが落ちても仕方ないというスタンスでは、今後生き残ることはできないと思います。
人口減少社会だからこそ、他社よりも優れた部分を作り、そこをアピールして顧客を獲得することに努めないといけません。

不動産は人間が人間らしい生活をするにあたって欠かせないものであり、人口が減っても、不動産を必要とする人の割合は変わらないはずです。
だからこそ、需要が低くなってもまだまだそれなりの需要は存在していると言え、そのことを頭に入れたうえで仕事をしていくべきではないでしょうか?

私はこれから不動産業界で働いていくうえで人口減少社会だからこそ、自社のいいところを見つけて、そこを伝えていくことを重視していきたいです。
また、不動産業界全体への需要はまだまだ大きなものがあることを認識し、魅力ある業界であることを胸に刻んで仕事をしていきます。

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