良い本と悪い本の見分け方 (朝礼ネタ1273)

本日は良い本と悪い本の見分け方をご紹介します。

まずは、自分にとって良い本とは
①何を学びたいのか
②何を知りたのか
③何に役に立つのか
これらの目標を達成してくれる本が良い本です。

そのために、本を買う前には自分が
①何を学びたいのか
②何を知りたのか
③何に役に立つのか
という3つのポイントを整理してから購入しましょう。

でも買う目的が分からない場合はどうするかというと、
なりたい人や知り合いのおススメを参考にする。
というのが良いです。
顔が分かる人で月に20冊から30冊くらい本を読む人が選んだ本なら間違いないです。
ここで注意するのは万人用の雑誌のランキングは当てにならないのでやめましょう。

この3つのポイント
①何を学びたいのか
②何を知りたのか
③何に役に立つのか
をあらかじめ書いて、そして意識して本を読むと、本からどの情報を吸収すればいいのかわかるので本を早く読めます。
また、本の内容を忘れることがなくなります。

私は、ソフトバンクの孫社長が推薦する司馬遼太郎さんの「龍馬がゆく」を読んでみたいと思います。
因みに、私が今おススメする本は岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」です。
高校時代に呼んだものなので、さらりと読めて読みやすいと思います。

ネットで調べたりすると、尊敬している人がどんな本を読んでいるかわかります。
また、最近では本を読む前にYouTubeをみるとまとめ解説動画あるので、先にみると良いです。

是非試してみてください。

ご清聴ありがとうござい。

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