これからの人事部門に求められること (朝礼ネタ1268)

働き方改革、働き方を多様化が進むことによって人事部門を始めとした間接業務はどんどんアウトソーシングが進んでいきます。そして、本来人事部門が果たすべき民謡や育成、日々の業務をチェックすることさえどんどん関係が薄くなっていく事は残念なことです。

そして、本来人事部門が担うべき育成や日々の業務のチェックは人自分ではなく、各職場に任されることが多くなりつつあります。だからこそ部下を持っている社員については自分自身が人事としての役割もあることを忘れてはならないと思います。

だからこそ自分自身もコーチングの勉強を行ったり、対人コミニケーションのレベルアップを図ることが重要になってくるはずです。

何のトレーニングもなしに現在育成を行う事は非常に難しいことです。自分自身が社外研修を受けたり、社外でどのような人材が求められるかをきちんと学ぶこと、逆に部下からはどのような人間に育つべきかを、どのように見られているかを客観的に見極めることも重要になってきます。

ビジネスに最も重要な要素はなんといっても人間力です。これからの時代、人間力がある企業が様々なアイディアを生み出し、苦しい時代を乗り切ってさらにビジネスを拡大していく事は言うまでもないでしょう。 

新たなビジネスを創造することと同じように人材をどう育成するかをきちんと考え、日々のビジネスに取り組むことが非常に重要な時代になりつつあります。これを肝に銘じて私自身も人と接することを考えたいと思います。 

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