生き残りを懸けて (朝礼ネタ1263)

おはようございます。営業職の未来についてお話ししたいと思います。

昔の営業の考えとしてはよく言われていた足で稼ぐや何度断れるても契約になるまで帰ってこれないと言った根性論がありますが、今の時代にはこんな事を言う営業会社は少なくなってきていると思います。

もちろんそう言った気持ちで仕事取り組んでもらいたいという部分があるので完全に否定は出来ません。

しかしながら現状として営業パーソン自体が必要かどうかすら疑問視されている時代になってます。インターネットの普及やITテクノロジーの発達、様々はアプリケーションサービスなどにより本物の営業の価値が問われ代替えされてしまう職種になっています。

環境が明らかに変化していく中、我々営業として個人として生存を懸けて何をしていくべきなのかを考えなくてはなりません。

今の自分の仕事が安泰であると言う考え方を否定しこれからどのように変化に適応出来るかしっかり考える必要があります。

その他大勢にならない為にも生き残るためにも自分長所を最大化することが重要になります。ただし一つのことだけではなく二つ三つと好きなことや興味のあることを見つけそれを追及し他人には負けない何かを身につけて欲しいと思います。

そうする事で人間的な魅力が高まり自然と自分の名前が他方へ一人歩きし営業として生き残る可能性が劇的に飛躍します。

そう言った意識で未来を見据えて自分の役割は何か利他心を持って顧客と向かい合っていけば必要な人間として存在価値を認めてもらえると思います。

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