営業では相手の言っていることをあえて繰り返して話すことが重要 (朝礼ネタ1257)

営業を行う者は、やはり相手からの信頼を得ることが重要です。
そのためには何が必要か?というと、相手の言っていることをあえて繰り返すという策です。

この策によって、相手が無意識のうちに自分に対して信頼感を覚える状況を作ることができます。
したがって、実際の営業の会話の中でさりげなく使っていくことをおすすめします。

しかし、なぜこの策は相手からの信頼を獲得できるのでしょうか?
これは相手にとっては自分の話をきちんと聞いているくれているチェックができ、安心感を覚えるのですが、そこが大きいと言えます。

例えば「私は学生時代の部活で全国大会に行ったことがあってね」と言われたら、「なるほど、学生時代の部活で全国大会に行かれたのですね」といった具合に、相手の言ったことを丁寧に繰り返して返事をします。
相手の言うことすべてでそういうことをする必要はありませんが、適宜そういったことをすると少しずつ自分への信頼感が増していくはずです。

信頼感がどんどん増していけば、かなり有利な状況を作ることができるわけです。
その結果、営業として売り込みたいものに対して相手が興味を示してくれる可能性も高まり、成果を残しやすいと言えます。

営業では、どんな場合であっても相手からの信頼を得ることは欠かせませんし、そのために努力をすることは必要です。
私はこれからも営業として頑張っていくつもりですが、その際にはこのような使える策を駆使しながら、少しでも会社の売り上げに貢献できるように過ごしていきたいです。

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