警備をする者は警備をする場所の関係者という認識が必要 (朝礼ネタ1256)

警備をする人間にとって必要なこととはなんでしょうか?
第一には人々の安全を守るということが重要ではあるものの、それ以外にも意識すべきポイントがあります。

それは警備を担当する者にとって、警備をする場所は自分にとっての庭である感覚を持つべきという認識です。
警備員などの存在は、警備をする場所の関係者であるとは限りません。
普段、自分たちにとって縁がない場所を警備することも多々あるのですが、そんな状況であってもその場所の関係者のような意識を持った方がいいでしょう。

実際、何かしらのイベントなどで特定の場所を訪れる人たちからすれば、警備をしている人間はその場所の関係者のように見えるでしょう。
したがって、例えばトイレの場所を尋ねてくるなどの状況も考えられます。
そのときに人々の期待に応える行動をとれるような人間が、警備の業界では求められていると言えるのです。

こういった部分は実警備を担当する人間の仕事とは言えない可能性もありますが、そこまでできる人間の方が魅力的に感じられるのは確かです。
実際、そのような警備員が増えれば、警備の仕事に対する世の中の信頼も上昇するはずです。
警備の仕事を担当する者として、そういった意識を持つことは必要と言えるのではないでしょうか?

私は警備を実際にしていくにあたって、本来の業務を越えた部分に関しても頑張っていきたいと思っています。
特に実際に警備する場所や施設に関しては、関係者並みに詳しくなっておくことを心がけていきたいのです。

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